珍獣ピウイ・森の生活5
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新ストーリー・スタート__ベタな設定
人里を遠く離れた、とある森の中
その生物は、いまだ人目にふれることなく、ひっそりと暮らしていた。
その生物の名は・・・・・
珍獣ピウイ
さっきも書いたように、いまだ人目にふれたことのない生物なので、正式な名前があるわけではない。だが、それでは話しを進めていくうえで不便なので、この物語の中では、便宜上この名前で呼びたいと思う。
ネーミングの発想は、キウイフルーツに手足が生えたような体型から考えたベタなものだ。
体長は5~10センチ程度。山ネズミの仲間のようであり、ハムスターの親戚のようでもある。しかし、なんといっても未確認生物だ。生物学者が詳しく調べたわけではないので、その正体は定かでない。
オスとメスとの見分けは、比較的わかりやすい。上にあるのが、オスのピウイで・・・・・
これが、メスのピウイ。
ベタな描き分け方だ。
ちなみに、この生物の鳴き声は・・・・・
どこまでも、ベタな設定だ。
今後、この物語が続いてゆくのかどうかは、管理人の想像力の有無に依存する部分が大きい。
(少なくとも、あと2~3回は)つづく
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