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2006年10月31日 (火)

キョロ丸日誌74

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 10月31日__ハロウィンってことで、

Hallo

 Trick or Treat!

 いたずらか、それが嫌なら、アスパラよこせ!

 

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2006年10月22日 (日)

キョロ丸日誌73

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 助教授、東又利夫の秘密__助教授、東又利夫編3

Higasi_1  パンダにそっくりのポプリ、通称ポンダの繁殖も順調でビッグ・ビジネスの臭いがぷんぷん。
 儲けたお金を使って大学の理事を買収し、一気に教授の肩書きまで手に入れようと目論む、日本でも有数のポプリ研究者。
 ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこんポプリ塾」の著者であり、「ポプリが絡んだ金儲けの影には、彼の名前あり」と噂される、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫53歳。

 そんなすべてが順風満帆、こわいものなしの彼だが、実をいうと彼には誰にも知られたくない、大きな秘密があった。

 助教授、東又利夫がひた隠しにするその秘密とは・・・・・

Higasi2

 おい、おっさん、ズレてるぞ・・・・・

 

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2006年10月 9日 (月)

キョロ丸日誌72

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 10月9日、体育の日ということで・・・・・

 キョロ丸と桃太郎くんで、二人三脚。

109

 位置について

 よぉ~い・・・・・ドン

1092

 歩幅、違いすぎ・・・・・

 でも、10月9日で体育の日っていわれても、今ひとつピンとこない。やっぱ、体育の日は10月10日じゃないと・・・・・

 古いタイプの、人間ですから。

 

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2006年10月 7日 (土)

キョロ丸日誌71

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 あぶない好奇心

 キョロ丸の様子が変だ。

Kinoko4_2  ふと見ると、キョロ丸がボーと立ちつくしている。よだれを垂らさんばかりに恍惚の表情で・・・

 かと思ったら、次の瞬間、突然・・・

Kinoko5_1

 訳のわからない奇声を発して、大暴れをはじめる。
 俗に言う、情緒不安定というやつだ。

 原因には、思い当たるふしがある。
 先日、キョロ丸が見つけてきたあのサイケデリックなキノコ、ちょっと目を離したすきに、あれを食べてしまったようなのだ。

 どうやらこのキノコには、あやしげな幻覚作用があるらしい。

Kinoko6_1  好奇心とは、人間を進化へと導く道しるべである。

 冒険とは、男のロマンである。

「サクッ・・・」

Kinoko7_1

Kinoko8_1

 やばい・・・このキノコ、やばい・・・!

 

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2006年10月 4日 (水)

キョロ丸日誌70

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 キョロ丸で一儲け・・・・・の皮算用

Kinoko2  先日は、キョロ丸のおかげで、思いがけず超高級キノコにありつくことができた。

 まさかこんな身近なところに、このような希少価値の高い超高級キノコが自生していようとは、嬉しい驚きだ。

 えっ?

 自生しているキノコは、その土地の所有者のものじゃないのかって・・・・・

Pie2_1

「・・・・・・・」

Kikitaku

 こまかいことは気にせずに(こまかいことか?)話しを進めよう。

 確かに、こんな身近なところに超高級キノコを発見したことも驚きだが、問題は、それを見つけ出したのがキョロ丸だということ。

 ひょっとしてキョロ丸には、この超高級キノコの在処を察知するという、特殊な能力があるのではないか。そういえば、世界三大珍味のひとつトリュフをの在処をさがすのに、豚を使うというのを聞いたことがある。
 それと同じことが、キョロ丸にもできるとしたら・・・

 これは上手くすると、キョロ丸を使って、一儲けできるかもしれない。
 ムフフ・・・・・

 よし、この前の林に、またキョロ丸を連れていって、超高級キノコ探知ポプリとしての実力を試してみよう。
 はたして結果や、いかに?

 常緑樹生い茂る、例の林の前にに放してやると、キョロ丸は一目散に駆け込んでゆく。ハラハラ、ドキドキ、期待に胸膨らまして後を追って行くと、さっそく何か見つけたのか、奥の方からピ-ピーと、キョロ丸の鳴き声が・・・・・

 やった~!
 これで今夜も、超高級キノコにありつけるぞ。
 少々興奮気味に、声のする方に駆けつけると・・・・・

Kinoko3

 ・・・・・今度のは、見るからにヤバそうだ。

 ちっ、この前のは、ただの偶然か・・・・・

 

 

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2006年10月 1日 (日)

キョロ丸日誌69

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 秋の散歩道

 とある秋の一日。

 気候は暑くもなく寒くもなく、Tシャツから出た腕にあたる風は、心もち肌寒いといった感じ。

 こんな日に家の中にいるのはもったいないということで、キョロ丸と一緒に散歩に出た。

Sora2

 空は青空、足どり軽く、金木犀の香る小道を散策する。

 歩きだしてしばらくすると、人家の密集する住宅地をぬけ、畑や森の多い地域にさしかかる。するとキョロ丸は、周りの緑に野生の本能をくすぐられたのか、何か興奮した様子で突然勢いよく走り出し、木々の生い茂る林の中に入っていった。

 おいおい、どうしたんだよ?
 仕方なく僕も、キョロ丸を追って林の中へ。

 林の中は、昼でも陽が射さず、ジメッと薄暗い。その奥の方から、何か見つけたのか、ピーピーとキョロ丸の鳴き声が聞こえる。

 何だよ、何だよ? 

 キョロ丸の声に誘われて、分け入った林の中、その先には・・・・・

Kinoko

 ・・・キョロ丸、そ、それは、もしかして・・・・・

 

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