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2006年9月27日 (水)

キョロ丸日誌68

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 金木犀の香る頃

 僕にとって、秋の象徴といえば金木犀。

 庭先にこぢんまりと植えられて、一年間まったく目立たない存在が、秋口一週間ほどの期間、誇らしげに芳しい香りをふりまいて一気にその存在を主張する。

 春の桜と並び、一年間をこの一週間に生きる・・・・・みたいな感じが、輝かしくもあり切なくもあり、なんかいい。

 ここで、一枚の写真。

Kinmoku

 うちの近所にある、金木犀の大木。

 庭の生け垣程度のものはよく見るが、これだけ大きいのは珍しいので、ちょっと携帯で撮ってみた。
 もちろん、キョロ丸も一緒に。

Kinmoku2

 いい香りを、ふりまいています。

 

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2006年9月23日 (土)

キョロ丸日誌67

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 センチメンタル・キョロ丸

Aki

 キョロ丸よ、秋空見上げ、何思う?

 

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2006年9月18日 (月)

キョロ丸日誌66

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 My Name Is ・・・・・__憧れの松葉川さん編7

Gon_2  大型ポプリ、ゴンタくんの飼い主、憧れの松葉川温子さんは、いつも僕のことを「キョロ丸くんのパパ」と呼ぶ。

 犬の散歩仲間のあいだでは、飼い犬の名前を冠に付けて、お互いをそう呼びあうというのは聞いたことがあるが、松葉川さんとの関係を少しでも近しいものにしたいとの願いを持ち続けている僕としては、いかにもキョロ丸がメインの関係であることを、呼ばれるたびに思い知らされて、あまり愉快ではない。

 が、もちろん、それにクレームをつける勇気もない。

Papa  それでは、当の僕は松葉川さんのことを何と呼んでいるのかというと・・・・・情けないが、そのままなんのひねりもなく「松葉川さん」と呼ぶにとどまっている。

 理想としては「温子さん」とか、調子にのって「あっちゃ~ん」とか呼んでみたいものだが、何かそうさせてくれない強烈なバリアーのようなものがあり、僕の小さな冒険にブレーキをかける。

 先日、こんなウジウジとした僕の様子を見かねて、二人共通の知人が彼女にそれとなく、ホントにさりげなく、僕のことをどんな風に思っているのかきいてみてくれたそうだ。

 ありがたいような、ありがたくないような。

 で、彼女の答えは・・・・・

Papa2

 いつも「キョロ丸くんのパパ」と呼んでいるので、僕の名前を知らなかったらしい・・・・・覚えるつもりもなさそうだ。

 みゃくな~し!

 

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2006年9月12日 (火)

キョロ丸日誌65

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 キョロ丸の大冒険

Bloppa4

 ボトルに乗って、ネットの海を「キョロ丸日誌」宣伝の旅。

 あなたのブログに、おじゃまします。

 

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2006年9月10日 (日)

キョロ丸日誌64

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 「BLOPPA!」でボトルメール

Bloppa  最近、コミュニケーション・ブログパーツ「BLOPPA!」に登録して、ボトルメールというのをはじめた。

 ボトルメールとは、ネットの世界を海にたとえ、その海に流したメール入りのボトルが、同じくボトルメールに登録した見知らぬ人のブログに流れ着くことによって、偶然の出会いを楽しもうというものだ。

 僕の場合、いつまでたっても訪問者が増えないこのブログの紹介文をボトルに詰めて海に流し、不特定の人に知ってもらうことで少しでも訪問者がアップするのを期待してのことなのだが、はたして効果のほどはいかに・・・・・?

 これまでに10本ほどのボトルを海に流してみたが、今のところ反応はない。うちの浜辺には、もう何本かのボトルが流れ着き、それによるコメントのやりとりもあったのだが・・・・・

Bloppa2_1

 ま、めげることなく、地道にやろう。

 さあ、キョロ丸、11通目のメールを書いたから、海に流しておいで。

Bloppa3

 優しい人の浜辺(ブログ)に、流れ着くんだよ・・・・・

 

 

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2006年9月 6日 (水)

キョロ丸日誌63

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 助教授、東又利夫の疑惑__助教授、東又利夫編2

Giwaku1  お家で飼える手乗りパンダ、ポンダの繁殖で、一儲けを目論む、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫53歳。

 今回、そのポンダに関する東又氏の研究成果にたいして、ある疑惑が持ち上がった。

 それは、このパンダそっくりの模様をもつ新種のポプリが、その遺伝子を操作して作られたものではないのか・・・・・すなわち、ポンダとは、遺伝子組み替えポプリではないかという疑惑である。

 個人的な意見を言わせてもらえれば、それになにか問題があるのか?・・・と、思うのだが、世の中の風潮として「遺伝子組み替え」という言葉に対する風当たりは、已然として強い。

 そんなこともあって東又氏は、この疑惑にたいして、このポンダは地道な掛け合わせによる品種改良で作り上げたもので、けっして遺伝子をどうこうしたものではないと反論する。

 そして、その反論の最大の根拠として・・・・・

Giwaku2

 ・・・と、声を大にして主張するのだが・・・・・

 それって、生物学者としては、かるいB級宣言じゃないのか?

 その後、厳正な調査によって、確かに東又氏には「遺伝子をどうこうする、知識も技術も持ち合わせていない」ことが、はっきりと証明され、この疑惑ははれたのだが・・・・・そんなことはっきり証明されちゃうのって、学者としては・・・・・どうなんだ?

 助教授、東又利夫・・・・・

 教授への道は、まだ遠い。

 第三章 助教授、東又利夫の秘密に続く。

 

 

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