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2006年8月28日 (月)

キョロ丸日誌62

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 1周年記念花火大会

 キョロ丸を飼育しはじめてから1年を経過したことを祝して・・・

Hanabi1

 ド~ン!

 たいして人気のないブログを、めげることなく、一年間描き続けてきた自分に、ご褒美の・・・

Hanabi2

 ド、ド~ン・・・!

 絶えることないパンダ人気にあやかろうと「手乗りパンダ」なんてキャラクターまで登場させたのに、ぜんぜん効果がないことに、ガッカリの・・・

Hanabi3

 ドン、ド、ド~ン・・・!

 彼女はいないし、金もない、増えてゆくのは借金ばかり、どうなっちゃうんだよオレの人生・・・って、どうにもなんねぇよ

 ちくしょ~、やけくその・・・

Hanabi4_3

 ドン、ドン、ド、ド、ド~ン・・・!

 ああ、なにがなんだかわかんねえ

 もう、どうにでもなれ

 ドンドン、ドド、ドン、ドン、ドド、ド~ン

 ドンガ、ドドンガ、ドドドドド~ン

 ドンドン、ドンカララッタ、ドドンガ、ドンド~ン、ドドドドドンドン・・・・・・・・

Hanabi5 Hanabi6

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (T-T)

 

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2006年8月27日 (日)

キョロ丸日誌61

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 ポンダについて

 東又利夫著「ぞっこん、ポプリ塾」改訂版に、新たに付け加えられたポンダ(お家で飼える、手乗りパンダ)のページには、ポンダをよりパンダらしく見せるための手入れのしかたについて書かれている。

 たとえば、ほかのポプリと同様に、ポンダにもそのままにしておけば頭髪が生えてきてしまうので、パンダらしく見せるためには時々カットしてやる必要がある。

Ponnda3

 たしかに、頭髪があると、なんかパンダっぽくない。

 ほかに、本来は長かった尻尾も、品種改良で短くすることには成功したが、放っておくとポプリ本来のモコモコ毛になってしまうので、より完璧を求めるならば・・・・・

Ponnda4

 こんな具合に、毛づくろいをしてやらなければならない。

 柄(配色)は何となくパンダっぽくなったものの、生物学的にポプリであることにはかわりがないので、それらしく見せるためには、それなりの労力を必要とするということだ。

 話しかわって・・・・・

 ポプリ愛好家仲間での噂では・・・・・

 このポンダ、繁殖作業が進められているとはいえ、まだまだ絶対数が少なく、もし現在手に入れようとしたら、少なくても100万円以上の高値になるだろうというはなし・・・・・

 比較のために、他のポプリの値段についてふれておくと、品種によって多少の差はあるが(桃太郎くんタイプは、けっこう高い)もっともポピュラーなキョロ丸タイプのものは、町のペットショップで1万円前後で取引されている。

 ちなみにキョロ丸は、生後1年とけっこう成長したものを購入したため(赤ん坊の時買った方が高い)、5000円という大変リーズナプルな値段で手に入れることができた。

Ponnda5

Ponnda6

 こ、コラッ!

 100万円に、なんてことを・・・・・

 

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2006年8月20日 (日)

キョロ丸日誌60

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 助教授、東又利夫の陰謀__助教授、東又利夫編1

Higasi  ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこん、ポプリ塾」の著者、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫、53歳。

 ポプリに関して、日本でも1,2をあらそう優秀な研究者である彼は、長年の試行錯誤の末、品種改良による新しい種類のポプリの開発に成功した。

 それがこれ、パンダにそっくりのポプリ・・・・・

Ponnda1

 名付けて「ポンダ」である。

 細かいところで、いくつか本物のパンダと違うところはあるものの、全体的には良くできた品種改良だと思うのだが、そこはそれ、所詮はポプリであるため・・・・・

Ponnda2

 大きさは、このくらい。

 しかし、東又氏はその点を逆手にとって「お家で飼える、手乗りパンダ」として大々的に売り出すべく、ポンダの繁殖を開始したという噂。

 助教授、東又利夫・・・・・

Higasi3 

 ビッグ・ビジネスの予感・・・・・

 第2章「助教授、東又利夫の疑惑」に続く。

 

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2006年8月19日 (土)

キョロ丸日誌59

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 キョロ丸の言いたいこと

 最近、キョロ丸が「ピー、ピー」と何か叫んでいるのをよく耳にするが、僕にポプリの言葉などわかるわけがないので、当然どんなことを言っているのかはわからない。

 というか、そもそも体長2~30センチの小動物ごときの発する奇声に、言葉と言えるほどの規則性があるのかどうか、それ自体はなはだあやしいものである。

 しかしながら、これまでの日誌を見ていただけばわかるとおり、キョロ丸という奴はことのほか表情が豊か(露骨)なので、その意図するところは、何となくではあるが、理解できるようになってきた。

 ほらほら、
 言ってるそばから、またピーピーと、何か騒ぎはじめた。
 とりあえず、聞いてみよう・・・・・

Pie

 

Pie2

Pie3  なるほど、なるほど。

 いつも大切に育ててくれて、ありがとう・・・と、言っているんだね。

 よしよし、可愛い奴だ。

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2006年8月10日 (木)

キョロ丸日誌58

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 夏の誘惑__唯一のファン、仁井田麻衣編2

 久々に、仁井田麻衣ちゃんからメールが届いた。

 仁井田麻衣ちゃんとは、この地球上で唯一といっても過言ではない(過言であってほしいものだが)僕の音楽活動に関してのファンである驚異のセクシー中学生だ。

 なんのことだかわからない人には(面倒でも)日誌45を見ていただくこととして話しを進めるが、その麻衣ちゃん、最近海水浴に行ったとかで、その様子を画像付きでメールしてきてくれたのだ。

Umi

 は~い、闘馬くん
 元気してる?
 麻衣ちゃんは、とっても
 元気だよ

 悲しき受験生の麻衣ちゃんだけど
 たまには息抜きも必要なんで
 この前、海水浴に行ってきたの
 今回は、その時撮った写真を
 送るね

Umi2

 一日泳いだら
 すっかり日焼け
 しちゃった

 特別カット
 麻衣ちゃんの
 セクシーポーズ
 だぞ!

   

Umi3

 うっ・・・・・、 は、鼻血が・・・・・

Umi4

 ・・・・・・・・・・あっ!

 

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2006年8月 3日 (木)

キョロ丸日誌57

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 バイバイ、桃太郎くん

Byebye  なんだかんだで一ヶ月以上お泊まりしていた桃太郎くん。
仕事もやっと一段落ついたという飼い主の下呉地さんに連れられて、久々おうちに帰っていった。Byebye2  

 いろいろあったけれど、長いこと一緒に暮らした桃太郎くんが急にいなくなったのだ。
キョロ丸も少しは寂しい思いをしているのだろうか・・・・・と、思っていたらByebye3

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

 最近、思うことがある。

 ひょっとして、キョロ丸って・・・・・

Byebye4

 とんでもなく、性根の腐った奴なんじゃないかと・・・・・

 

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