珍獣ピウイ・森の生活5
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新ストーリー・スタート__ベタな設定
人里を遠く離れた、とある森の中
その生物は、いまだ人目にふれることなく、ひっそりと暮らしていた。
その生物の名は・・・・・
珍獣ピウイ
さっきも書いたように、いまだ人目にふれたことのない生物なので、正式な名前があるわけではない。だが、それでは話しを進めていくうえで不便なので、この物語の中では、便宜上この名前で呼びたいと思う。
ネーミングの発想は、キウイフルーツに手足が生えたような体型から考えたベタなものだ。
体長は5~10センチ程度。山ネズミの仲間のようであり、ハムスターの親戚のようでもある。しかし、なんといっても未確認生物だ。生物学者が詳しく調べたわけではないので、その正体は定かでない。
オスとメスとの見分けは、比較的わかりやすい。上にあるのが、オスのピウイで・・・・・
これが、メスのピウイ。
ベタな描き分け方だ。
ちなみに、この生物の鳴き声は・・・・・
どこまでも、ベタな設定だ。
今後、この物語が続いてゆくのかどうかは、管理人の想像力の有無に依存する部分が大きい。
(少なくとも、あと2~3回は)つづく
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参考資料、東又利夫著「ぞっこん、ポプリ塾」
横浜市Sさん宅のメスのポプリ「ヴィヴィアンちゃん」だ。(日誌7,16参照)
約半年ぶりの登場で、以前と少し雰囲気が違うと感じられる方もいるかと思うが、これはこの半年間でヴィヴィアンちゃんが成長して、その容姿に変化があらわれたということであって、それ以外の意味はない。
今回、久々ヴィヴィアンちゃんに登場いただいたのは、僕の勘違いを訂正するためだ。
以前僕は、ポプリのオスとメスを見分けるポイントは耳の形状にあると紹介したのだが、これはあくまでも、キョロ丸と同種のポプリに関しての話しで、現在38種類確認されているという別種類のポプリには、この法則は当てはまらない。
たとえば、最近、ポプリ愛好家の集まるサイトを通じて知り合った、K市にお住まいの下呉地さんの飼う「桃太郎くん」などは・・・
ご覧の通り「たれ耳」で、おまけに毛色は愛らしいピンクときているが、れっきとした男の子だ。
この桃太郎くんは、松葉川さんの飼っているゴンタくんと同様の大型のポプリで、身体は大きいけれど、とっても気が優しく、おとなしい子だという。
ところで今、下呉地さんから「近々出張で長いこと家を空けるので、しばらく桃太郎くんをあずかってほしい」と頼まれている。OKの返事をしておいたので、近いうちまた、桃太郎くんの日誌登場があると思う。桃太郎くんが気に入った方は、楽しみにしていて下さい。
話しは変わるが、ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこん、ポプリ塾」によると、ポプリ38種の中には様々な形態のものがいて、たとえば「たれ耳」に関してだけでも上には上がおり・・・・・
・・・こんなのも、いるらしい。
(「ぞっこん、ポプリ塾」資料写真より)
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