« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月28日 (日)

珍獣ピウイ・森の生活5

にほんブログ村 小動物ブログへ

 ローリング・ピウイ

 ピウイというのは、元来おっとりした性格で、いつものんびりと暮らしているのだが、時には何かの急用で走ったりすることもある。

Piuirun

 こんな具合に・・・・・

Piuirun2  しかし、この体型を見ていただければわかるとおり、決して俊足とは言い難く・・・・・Piuirun3

 あきらかに、転がった方が速い。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

キョロ丸日誌48

にほんブログ村 漫画ブログへ

 キョロ丸は、ご機嫌ななめ

Fuman1  最近、なにやらキョロ丸の機嫌が悪い。なにか、気に入らない事があるらしい。

 何だい?
 言いたいことがあるのなら、すねてないで、言ってみなよ。

Fumann2 

 なるほど。

 最近「珍獣ピウイ・森の生活」の掲載が続いているのが気に入らないようだ。

 あくまでも主役は自分だと、言いたいわけだ。

 でも、ぶっちゃけたはなし、デザイン的に、ポプリよりもピウイの方が、描くの楽なんだよな・・・・・

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

珍獣ピウイ・森の生活4

にほんブログ村 小動物ブログへ

 木登りピウイ

Risu1  ピウイというのは、木にあいた穴をねぐらにしているだけあって、手足の爪を使って、それなりに木登りもできる。

 しかし、ご覧のような体型で、その動きは、お世辞にも素早いとは言い難い。よく失敗して、、落っこちたりもしているらしい。

 そこで、労力節約のため、木登りに際して・・・・・

Risu2

 仲良しのリスさんに、力をかしてもらう事も多いらしい。

 ただ、当のリスさんが、それを快く思っているか否かは、定かでない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

珍獣ピウイ・森の生活3

にほんブログ村 小動物ブログへ

 最強の武器

 森の中には、危険がいっぱい。

Piuifox2_1

 キツネやタヌキ、イタチやヘビ、森の中には、ピウイのような小動物をエサにしようと狙っている生物がいっぱいいる。

 普通なら、こうして野生の牙の前にさらされてしまえば、こんなちっぽけな小動物(遠近法の関係でわかりづらいですが、ピウイの体長は5~10㎝です)、一口でペロリといかれて当然。

 しかし、このピウイという生物、鋭い牙や硬い爪のかわりに、きびしい野生の世界で生きぬいてゆく、最強の武器をもっていた。

 ピウイがもつ、野生を生きぬく最強の武器、それは・・・・・

Piuifox3

 食べても、ぜんぜん美味しくないということだった。

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年5月 7日 (日)

珍獣ピウイ・森の生活2

にほんブログ村 小動物ブログへ

 お宅訪問

 ピウイのお家は、木にぽっかりあいた大きな穴。Piui4

 穴の中には、枯れ草のベッド

Piui5

 優雅な、ワンルーム生活。

 今回、これといったストーリーはない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

珍獣ピウイ・森の生活1

にほんブログ村 小動物ブログへ

 新ストーリー・スタート__ベタな設定

Yama

 人里を遠く離れた、とある森の中

 その生物は、いまだ人目にふれることなく、ひっそりと暮らしていた。

 その生物の名は・・・・・

Piui1

 珍獣ピウイ

 さっきも書いたように、いまだ人目にふれたことのない生物なので、正式な名前があるわけではない。だが、それでは話しを進めていくうえで不便なので、この物語の中では、便宜上この名前で呼びたいと思う。

 ネーミングの発想は、キウイフルーツに手足が生えたような体型から考えたベタなものだ。

 体長は5~10センチ程度。山ネズミの仲間のようであり、ハムスターの親戚のようでもある。しかし、なんといっても未確認生物だ。生物学者が詳しく調べたわけではないので、その正体は定かでない。

 オスとメスとの見分けは、比較的わかりやすい。上にあるのが、オスのピウイで・・・・・

Piui2

 これが、メスのピウイ。

 ベタな描き分け方だ。

 ちなみに、この生物の鳴き声は・・・・・

Piui3

 どこまでも、ベタな設定だ。

 今後、この物語が続いてゆくのかどうかは、管理人の想像力の有無に依存する部分が大きい。

              (少なくとも、あと2~3回は)つづく

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 5日 (金)

キョロ丸日誌47

 とりあえず、5月5日ということで・・・・・

55

 ♪ 甍の波と、雲の波・・・・・  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

キョロ丸日誌46

にほんブログ村 小動物ブログへ

 参考資料、東又利夫著「ぞっこん、ポプリ塾」

Vivi2 横浜市Sさん宅のメスのポプリ「ヴィヴィアンちゃん」だ。(日誌7,16参照)

 約半年ぶりの登場で、以前と少し雰囲気が違うと感じられる方もいるかと思うが、これはこの半年間でヴィヴィアンちゃんが成長して、その容姿に変化があらわれたということであって、それ以外の意味はない。

 今回、久々ヴィヴィアンちゃんに登場いただいたのは、僕の勘違いを訂正するためだ。

 以前僕は、ポプリのオスとメスを見分けるポイントは耳の形状にあると紹介したのだが、これはあくまでも、キョロ丸と同種のポプリに関しての話しで、現在38種類確認されているという別種類のポプリには、この法則は当てはまらない。

 たとえば、最近、ポプリ愛好家の集まるサイトを通じて知り合った、K市にお住まいの下呉地さんの飼う「桃太郎くん」などは・・・

Momo1

 ご覧の通り「たれ耳」で、おまけに毛色は愛らしいピンクときているが、れっきとした男の子だ。

 この桃太郎くんは、松葉川さんの飼っているゴンタくんと同様の大型のポプリで、身体は大きいけれど、とっても気が優しく、おとなしい子だという。

 ところで今、下呉地さんから「近々出張で長いこと家を空けるので、しばらく桃太郎くんをあずかってほしい」と頼まれている。OKの返事をしておいたので、近いうちまた、桃太郎くんの日誌登場があると思う。桃太郎くんが気に入った方は、楽しみにしていて下さい。

 話しは変わるが、ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこん、ポプリ塾」によると、ポプリ38種の中には様々な形態のものがいて、たとえば「たれ耳」に関してだけでも上には上がおり・・・・・

Tare

 ・・・こんなのも、いるらしい。
 
(「ぞっこん、ポプリ塾」資料写真より)

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »