2007年2月19日 (月)

キョロ丸日誌86

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 貧乏なおなか

 キョロ丸の大好物、アスパラガス。

 今日、近くのスーパーをのぞいたら、売れ残ったアスパラが超格安で売られていたので、キョロ丸のために買ってきてやった。

 ところがキョロ丸の奴、買ってきたアスパラが新鮮でないのが気に入らないらしく食べようとしない。

Kigen1

 なんて贅沢な奴だ。

 いいかキョロ丸、よ~く聞け。

Kigen2  先週の話しだ。
 何気なしに、レンジワゴン下のカゴをあさっていたら、なんか見慣れないビニールパックのおでんがでてきた。

 ここ最近、こんなものを購入した覚えはないので、どうやらはるか昔に買って、食べるのを忘れてしまったもののようだ。

 賞味期限を確かめると、思った通り、半年以上前に切れている。

 あ~あ、もったいないことをしたな・・・・・当然、常識的に考えれば、そう言って捨ててしまうのが普通だろう。しか、し残念なことに、僕は普通でなく貧乏だ。

「これを食えば、一食うく。真空パックしてあるんだから、腐っちゃいないんじゃないか」
 性根まで貧乏の染みついた心の声が、僕にそう囁いた。

 食ったよ。食べましたよ。食べて、一食うかせましたよ。
 おかげさまで異常なし、元気でピンピンしてますよ。

 どうだキョロ丸。

 飼い主が、こんな切りつめた生活をしているのに(本当に切りつめる気があるんなら、買ったものは賞味期限が切れる前に食え)、ペットのおまえが、そんな贅沢なことでいいのか・・・・・え、そこらあたり、どう考えてるんだ?

Kigen3_1

 あ、知ったこっちゃない・・・・・

 ちなみに昨日、2月2日が賞味期限のうどんを食べました。半年がOKなんだと思うと、もう怖いものなしだ。

 でも、本当にこれでいいのか・・・・・?

 

 

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2007年1月29日 (月)

キョロ丸日誌85

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 闘馬の裏切り

 前回に引き続き、新発売の満天堂AS用ソフト「可愛いポプリと暮らそう」の話し。

 僕も、このソフトを購入して、ポプリの育成に挑戦してみた。

As4_2   

 かるい気持ちではじめたのだが、これがなかなか面白い。

 愛情を注いで育てれば、それに答えて可愛く育ってくれるし、うまく教え込めば、音楽に合わせてダンスなども披露してくれる。

 それに、付属している「目指せ自給自足、ポプリの家庭菜園」というミニゲーム。
 カラスや虫の妨害を避けながら、水をやり肥料をやり、大好きな野菜を育ててゆくというものだが、これがけっこうバカにできない。
 イチゴやらアスパラガスやら収穫しているうちに、いつの間にか1~2時間たってしまっていることもよくある。

 しかし、それはそれ、所詮はゲーム。

 なんといっても、我が家には本物のポプリ「キョロ丸」がいるのだ。どんなに上手く作っても、ゲームでは生(なま)の可愛さにかなうわけがない。

 キョロ丸・・・・・やっぱり、おまえが一番可愛いよ。

 しかし・・・・・・・

As5

 ゲームの中で育てているのは、別タイプのポプリだ。 
 ちなみに、市場価格100万円以上といわれる、パンダみたいなポプリ「ポンダ」(日誌60,61,63参照)を・・・・・だって、どう考えても、実際には飼(買)えないもん

 

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2007年1月10日 (水)

キョロ丸日誌84

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 ポプリと暮らそう

As1_1  満天堂ASソフト「可愛いポプリと暮らそう」4.980円(税込み)発売。(任天堂DSソフト「可愛い子犬と暮らそう」のパクリという噂も・・・)

 その名の通り、ゲーム機の中でポプリを育てるという、ある意味ありふれた育成ゲームだが、最近のポプリブームにのって「癒される~ぅ」と案外好評で、けっこ売れてるらしい。

 この時期の発売となったのは、年末年始で貯め込んだお年玉をガキども子供達から搾り取ろうという、当ゲームの特別監修とつとめた奴(過去の作品参照)の、黒いたくらみであることは言うまでもない。

 ゲームの遊び方は・・・

 まず各種(全17種類)とりそろったポプリの中から気に入ったものを選び、好みの名前(5文字以内)を付けるところから始まる。
 ご覧の通り、新種ポプリ、お家で飼える手乗りパンダ「ポンダ」(日誌60.61,63.77参照)も収録。

As2

 エサを与え、運動させ、時には遊んであげたり、細かいしつけをしたり、愛情をもって育ててゆく。

 エサを与えるばかりで運動させないと肥満児になってしまうし、しつけとしていろいろなことを教えていかないとおバカさんになって、後々苦労する。

 そしてよくしたもので、世話をおこたって飼い主に愛情が感じられない場合には、どうしようもなく性格の歪んだ性悪なポプリに育ってしまうらしい。

As3

 ・・・・・うちのキョロ丸みたいに。

 

 

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2007年1月 1日 (月)

キョロ丸日誌83

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 新年のご挨拶

Gasyou  昨年の正月は、こんなイラストだった。(今とは、キョロ丸の顔が、だいぶ違う)

 さて、今年はどうしよう。
 ・・・・・で、正月らしいデザインを、いろいろと考えてみた。

 注連縄(しめなわ)にしがみつくキョロ丸・・・・・うん、いいかも。
 
門松の上でおどけるキョロ丸・・・・・おお、正月っぽい。
 大空に奴凧をあげるキョロ丸・・・・・なんか、いい感じ。

 いろいろ思い付いたので、必要な資料をインターネットで調べて写真をプリントアウトする。

 しかし、揃った資料写真を列べてみると、注連縄、門松、奴凧・・・どれも描くのが面倒そう。

 挑戦なくして、成長なし。

 わかってはいるけれど・・・・・まあ・・・・・ねぇ。

 ・・・・・そういうことで、結局

11

 あけまして おめでとう ございます

 今年も、キョロ丸を、よろしくね。

 

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2006年12月30日 (土)

キョロ丸日誌82

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 クリスマスの話しだけど、クリスマスに間に合わなかった。
 ・・・・・で、ちょっと間がぬけてるけど、

 クリスマスの贈り物__今回は、絵本風に・・・

 あるところに、一人の少女がいました。

Xmas1

 少女は、とってもよい子でした。

 しかし少女は身体が弱く、お外に出ることができず、友達が一人もいませんでした。

「あ~ぁ、お友達がほしいなぁ」

 少女は、窓から外の景色を眺めながらそうつぶやくのが、いつしか口癖になっていました。

 12月、もうすぐクリスマス。

 その声は、少女がとってもいい子なので、ぜひとも贈り物をあげたいと考えていたサンタさんの耳に届きました。

「そうか、それならば、あの子への贈り物は、新しいお友達にしてあげよう」

 そう言うとサンタさんは「クリスマス、よい子の贈り物リスト」に、それを書き加えました。

 クリスマスの朝。

 少女は、聞き慣れない「ピー、ピー」という声と、枕元で何かがゴソゴソと動くような音で目が覚めました。

「何かしら?」少女は、まだ寝ぼけまなこです。

 そういえば、昨日の夜、サンタさんからプレゼントをもらうために、ベットの端に靴下をつるしてあったんだわ__それを思いだした少女は、飛び起きて、つるしてあった靴下を見ました。

 すると、そこには・・・・・

Xmas2

Xmas3   

しかし、ポプリを見るのは初めてだった少女は・・・・・

Xmas4

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(TーT)

 

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2006年12月21日 (木)

キョロ丸日誌81

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 うそつきキョロ丸

 最近、ボトルメールのおかげで、新規のお客様もふえてきたことだし、キョロ丸もここらあたりで、あらためて自己紹介しといたほうがいいんじゃないか・・・・・

Usotuki

 

 ・・・・・本当か?

Sinzitu

 ・・・・・過去の作品、参照

 今回は、コメントに寄せられた(ローマ帰りの)ゆりりんさんの提案に乗ってみました。

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2006年12月16日 (土)

キョロ丸日誌80

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 家内安全、商売繁盛、大願成就

   千客万来、連戦連勝、精力絶倫、酒池肉林・・・・・

Maneki

       開運、まねきポプリ。

 

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2006年12月11日 (月)

キョロ丸日誌79

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 ポプリも冬支度

 12月、いよいよ寒くなってきました。

Ke1_1

 このポプリという生物、パッと見、夏でも冬でもたいして変わらないように見えるが、よ~くよく見てみると・・・・・

Ke2

 冬の寒さに備え、じゃっかん毛足が長くなっている。

Ke3

 ただそのぶん、春先は夏に備えて抜け毛が激しく、手入れが大変だ。

Ke4

 (特定の言葉に)過敏になりすぎ。

 (日誌73 助教授、東又利夫の秘密、参照)

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2006年11月30日 (木)

キョロ丸日誌78

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 本作を、より理解するために、過去の仁井田麻衣編、日誌45,58を先に読んでいただくことをおすすめします。古い作品は、カテゴリーから「キョロ丸日誌」を選んでクリックしてもらうと、観られます。ちょっと面倒ですけど、ヨロシク。

 バニーガール・・・?__唯一のファン、仁井田麻衣編3

 久しぶりに、仁井田麻衣ちゃんからメールが届いた。

Usa

ハーイ,闘馬くん
元気してる?
麻衣ちゃんは
スーパー元気だよ

このあいだね
うちの学校
文化祭があったの

それでね
文化祭恒例の
仮装行列が
あってね
みんなで
いろんな格好して
町を行進したの

すっごく
楽しかったよ

麻衣ちゃんは
バニーガールやったんだよ
写真送ったから
見てね

 バ・・・バニーガール・・・・・!

 い、いくら何でも、中学生がバニーガールはまずいだろう。

 仮装行列とはいえ、ちょっと教育的に問題が・・・・・

Usa2

 ・・・・・バニー・・・ガール・・・・・?

 おじさん、ちょっと期待しちゃった・・・・・(T-T)

 

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2006年11月25日 (土)

キョロ丸日誌77

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 助教授、東又利夫の新商売__助教授、東又利夫編4

New1  捨てポプリの野良化問題。

 彼らは、おもに公園などに住み着き、そこに自生する草花や木の実を食して生活していることは前回の日誌で紹介したが、そうした食物も常に彼らの空腹をみたしてくれるとはかぎらない。
 なにせ自然を相手の生活なもので、季節や気候の具合によっては食料のまったくない時期というのもあるようだ。

 そんな緊急事態にに対応するため、彼らの食生活にも変化があらわれはじめた。彼らは、季節や気候に関係なく緑をたたえる公園の芝生を食べて飢えをしのぐという裏技を考えついたのである。

 そしてそれも芝生を食い荒らすというのではなく、長くのびた部分を刈りそろえるような食べ方をするので、野良ポプリの住み着いた公園は芝生がきれいに手入れされているという、思わぬプラスの効果も現れている。

 ・・・で、それを聞いて、奴は考えた。

New2_1

 ポプリがらみの儲け話の影には、その名あり。

 香月ヶ丘大学助教授、東又利夫53歳。

New3

 芝生の手入れに、お困りのあなた

   あなたの味方、レンタルポプリ

    5匹ワンセットで、1時間1万円の
    お手頃料金

     (注)一坪あたりの作業時間は
            5時間が目安です

 

 ・・・・・がめついぞ、東又!

 ちなみに・・・・・

New4

 お家で飼える手乗りパンダ・通称ポンダ

 繁殖作業、順調進行中

                  (日誌60,61,63参照)

 

      

 

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2006年11月15日 (水)

キョロ丸日誌76

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 野良ポプリ・ジャック

Jack  彼の名は、ジャック。

 この近辺の野良ポプリを束ねる、ボスである。

 近年、ポプリがペットとして普及するにともなって、飼いきれなくなったポプリを野に放つ無責任な飼い主が増え、結果そのポプリ達が野良化するという現象が起き始めている。

 この種のポプリの多くは、公園などに住み着き、そこに自生した草花や木の実を食べて暮らしている。

 野良犬、野良猫、極悪カラスなど、彼らの平穏な生活を脅かす天敵は多く、その生存競争に打ち勝って生き抜いてゆくのは決して楽なことではない。
 それを物語るように、この野良ポプリ・ジャック、飼いポプリとしてのほほんと暮らすキョロ丸とは、あきらかに面構えが違う。

Jack2

 これまでキョロ丸を見てきてわかったこと。

 こいつは大変な日和見体質で、自分よりも身体の大きい(強そうな)相手には卑屈にすり寄ってゆくが、体格が同等、もしくは小さい(戦ったら勝てそうな)相手には、それなりに戦闘意欲を見せてきた。

 今回の野良ポプリ・ジャック、体格的には、ほぼ互角なのだが・・・・・

Jack3

 ・・・・・体格の問題ではないらしい。

   

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2006年11月 2日 (木)

キョロ丸日誌75

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 キョロ丸カンタービレ

 キョロ丸が奏でる、美しき調べ・・・・・な、わきゃないか!

Canta_1

 はい、お察しの通り、

         最近、アレにハマってます。

 

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2006年10月31日 (火)

キョロ丸日誌74

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 10月31日__ハロウィンってことで、

Hallo

 Trick or Treat!

 いたずらか、それが嫌なら、アスパラよこせ!

 

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2006年10月22日 (日)

キョロ丸日誌73

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 助教授、東又利夫の秘密__助教授、東又利夫編3

Higasi_1  パンダにそっくりのポプリ、通称ポンダの繁殖も順調でビッグ・ビジネスの臭いがぷんぷん。
 儲けたお金を使って大学の理事を買収し、一気に教授の肩書きまで手に入れようと目論む、日本でも有数のポプリ研究者。
 ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこんポプリ塾」の著者であり、「ポプリが絡んだ金儲けの影には、彼の名前あり」と噂される、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫53歳。

 そんなすべてが順風満帆、こわいものなしの彼だが、実をいうと彼には誰にも知られたくない、大きな秘密があった。

 助教授、東又利夫がひた隠しにするその秘密とは・・・・・

Higasi2

 おい、おっさん、ズレてるぞ・・・・・

 

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2006年10月 9日 (月)

キョロ丸日誌72

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 10月9日、体育の日ということで・・・・・

 キョロ丸と桃太郎くんで、二人三脚。

109

 位置について

 よぉ~い・・・・・ドン

1092

 歩幅、違いすぎ・・・・・

 でも、10月9日で体育の日っていわれても、今ひとつピンとこない。やっぱ、体育の日は10月10日じゃないと・・・・・

 古いタイプの、人間ですから。

 

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2006年10月 7日 (土)

キョロ丸日誌71

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 あぶない好奇心

 キョロ丸の様子が変だ。

Kinoko4_2  ふと見ると、キョロ丸がボーと立ちつくしている。よだれを垂らさんばかりに恍惚の表情で・・・

 かと思ったら、次の瞬間、突然・・・

Kinoko5_1

 訳のわからない奇声を発して、大暴れをはじめる。
 俗に言う、情緒不安定というやつだ。

 原因には、思い当たるふしがある。
 先日、キョロ丸が見つけてきたあのサイケデリックなキノコ、ちょっと目を離したすきに、あれを食べてしまったようなのだ。

 どうやらこのキノコには、あやしげな幻覚作用があるらしい。

Kinoko6_1  好奇心とは、人間を進化へと導く道しるべである。

 冒険とは、男のロマンである。

「サクッ・・・」

Kinoko7_1

Kinoko8_1

 やばい・・・このキノコ、やばい・・・!

 

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2006年10月 4日 (水)

キョロ丸日誌70

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 キョロ丸で一儲け・・・・・の皮算用

Kinoko2  先日は、キョロ丸のおかげで、思いがけず超高級キノコにありつくことができた。

 まさかこんな身近なところに、このような希少価値の高い超高級キノコが自生していようとは、嬉しい驚きだ。

 えっ?

 自生しているキノコは、その土地の所有者のものじゃないのかって・・・・・

Pie2_1

「・・・・・・・」

Kikitaku

 こまかいことは気にせずに(こまかいことか?)話しを進めよう。

 確かに、こんな身近なところに超高級キノコを発見したことも驚きだが、問題は、それを見つけ出したのがキョロ丸だということ。

 ひょっとしてキョロ丸には、この超高級キノコの在処を察知するという、特殊な能力があるのではないか。そういえば、世界三大珍味のひとつトリュフをの在処をさがすのに、豚を使うというのを聞いたことがある。
 それと同じことが、キョロ丸にもできるとしたら・・・

 これは上手くすると、キョロ丸を使って、一儲けできるかもしれない。
 ムフフ・・・・・

 よし、この前の林に、またキョロ丸を連れていって、超高級キノコ探知ポプリとしての実力を試してみよう。
 はたして結果や、いかに?

 常緑樹生い茂る、例の林の前にに放してやると、キョロ丸は一目散に駆け込んでゆく。ハラハラ、ドキドキ、期待に胸膨らまして後を追って行くと、さっそく何か見つけたのか、奥の方からピ-ピーと、キョロ丸の鳴き声が・・・・・

 やった~!
 これで今夜も、超高級キノコにありつけるぞ。
 少々興奮気味に、声のする方に駆けつけると・・・・・

Kinoko3

 ・・・・・今度のは、見るからにヤバそうだ。

 ちっ、この前のは、ただの偶然か・・・・・

 

 

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2006年10月 1日 (日)

キョロ丸日誌69

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 秋の散歩道

 とある秋の一日。

 気候は暑くもなく寒くもなく、Tシャツから出た腕にあたる風は、心もち肌寒いといった感じ。

 こんな日に家の中にいるのはもったいないということで、キョロ丸と一緒に散歩に出た。

Sora2

 空は青空、足どり軽く、金木犀の香る小道を散策する。

 歩きだしてしばらくすると、人家の密集する住宅地をぬけ、畑や森の多い地域にさしかかる。するとキョロ丸は、周りの緑に野生の本能をくすぐられたのか、何か興奮した様子で突然勢いよく走り出し、木々の生い茂る林の中に入っていった。

 おいおい、どうしたんだよ?
 仕方なく僕も、キョロ丸を追って林の中へ。

 林の中は、昼でも陽が射さず、ジメッと薄暗い。その奥の方から、何か見つけたのか、ピーピーとキョロ丸の鳴き声が聞こえる。

 何だよ、何だよ? 

 キョロ丸の声に誘われて、分け入った林の中、その先には・・・・・

Kinoko

 ・・・キョロ丸、そ、それは、もしかして・・・・・

 

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2006年9月27日 (水)

キョロ丸日誌68

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 金木犀の香る頃

 僕にとって、秋の象徴といえば金木犀。

 庭先にこぢんまりと植えられて、一年間まったく目立たない存在が、秋口一週間ほどの期間、誇らしげに芳しい香りをふりまいて一気にその存在を主張する。

 春の桜と並び、一年間をこの一週間に生きる・・・・・みたいな感じが、輝かしくもあり切なくもあり、なんかいい。

 ここで、一枚の写真。

Kinmoku

 うちの近所にある、金木犀の大木。

 庭の生け垣程度のものはよく見るが、これだけ大きいのは珍しいので、ちょっと携帯で撮ってみた。
 もちろん、キョロ丸も一緒に。

Kinmoku2

 いい香りを、ふりまいています。

 

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2006年9月23日 (土)

キョロ丸日誌67

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 センチメンタル・キョロ丸

Aki

 キョロ丸よ、秋空見上げ、何思う?

 

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2006年9月18日 (月)

キョロ丸日誌66

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 My Name Is ・・・・・__憧れの松葉川さん編7

Gon_2  大型ポプリ、ゴンタくんの飼い主、憧れの松葉川温子さんは、いつも僕のことを「キョロ丸くんのパパ」と呼ぶ。

 犬の散歩仲間のあいだでは、飼い犬の名前を冠に付けて、お互いをそう呼びあうというのは聞いたことがあるが、松葉川さんとの関係を少しでも近しいものにしたいとの願いを持ち続けている僕としては、いかにもキョロ丸がメインの関係であることを、呼ばれるたびに思い知らされて、あまり愉快ではない。

 が、もちろん、それにクレームをつける勇気もない。

Papa  それでは、当の僕は松葉川さんのことを何と呼んでいるのかというと・・・・・情けないが、そのままなんのひねりもなく「松葉川さん」と呼ぶにとどまっている。

 理想としては「温子さん」とか、調子にのって「あっちゃ~ん」とか呼んでみたいものだが、何かそうさせてくれない強烈なバリアーのようなものがあり、僕の小さな冒険にブレーキをかける。

 先日、こんなウジウジとした僕の様子を見かねて、二人共通の知人が彼女にそれとなく、ホントにさりげなく、僕のことをどんな風に思っているのかきいてみてくれたそうだ。

 ありがたいような、ありがたくないような。

 で、彼女の答えは・・・・・

Papa2

 いつも「キョロ丸くんのパパ」と呼んでいるので、僕の名前を知らなかったらしい・・・・・覚えるつもりもなさそうだ。

 みゃくな~し!

 

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2006年9月12日 (火)

キョロ丸日誌65

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 キョロ丸の大冒険

Bloppa4

 ボトルに乗って、ネットの海を「キョロ丸日誌」宣伝の旅。

 あなたのブログに、おじゃまします。

 

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2006年9月10日 (日)

キョロ丸日誌64

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 「BLOPPA!」でボトルメール

Bloppa  最近、コミュニケーション・ブログパーツ「BLOPPA!」に登録して、ボトルメールというのをはじめた。

 ボトルメールとは、ネットの世界を海にたとえ、その海に流したメール入りのボトルが、同じくボトルメールに登録した見知らぬ人のブログに流れ着くことによって、偶然の出会いを楽しもうというものだ。

 僕の場合、いつまでたっても訪問者が増えないこのブログの紹介文をボトルに詰めて海に流し、不特定の人に知ってもらうことで少しでも訪問者がアップするのを期待してのことなのだが、はたして効果のほどはいかに・・・・・?

 これまでに10本ほどのボトルを海に流してみたが、今のところ反応はない。うちの浜辺には、もう何本かのボトルが流れ着き、それによるコメントのやりとりもあったのだが・・・・・

Bloppa2_1

 ま、めげることなく、地道にやろう。

 さあ、キョロ丸、11通目のメールを書いたから、海に流しておいで。

Bloppa3

 優しい人の浜辺(ブログ)に、流れ着くんだよ・・・・・

 

 

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2006年9月 6日 (水)

キョロ丸日誌63

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 助教授、東又利夫の疑惑__助教授、東又利夫編2

Giwaku1  お家で飼える手乗りパンダ、ポンダの繁殖で、一儲けを目論む、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫53歳。

 今回、そのポンダに関する東又氏の研究成果にたいして、ある疑惑が持ち上がった。

 それは、このパンダそっくりの模様をもつ新種のポプリが、その遺伝子を操作して作られたものではないのか・・・・・すなわち、ポンダとは、遺伝子組み替えポプリではないかという疑惑である。

 個人的な意見を言わせてもらえれば、それになにか問題があるのか?・・・と、思うのだが、世の中の風潮として「遺伝子組み替え」という言葉に対する風当たりは、已然として強い。

 そんなこともあって東又氏は、この疑惑にたいして、このポンダは地道な掛け合わせによる品種改良で作り上げたもので、けっして遺伝子をどうこうしたものではないと反論する。

 そして、その反論の最大の根拠として・・・・・

Giwaku2

 ・・・と、声を大にして主張するのだが・・・・・

 それって、生物学者としては、かるいB級宣言じゃないのか?

 その後、厳正な調査によって、確かに東又氏には「遺伝子をどうこうする、知識も技術も持ち合わせていない」ことが、はっきりと証明され、この疑惑ははれたのだが・・・・・そんなことはっきり証明されちゃうのって、学者としては・・・・・どうなんだ?

 助教授、東又利夫・・・・・

 教授への道は、まだ遠い。

 第三章 助教授、東又利夫の秘密に続く。

 

 

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2006年8月28日 (月)

キョロ丸日誌62

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 1周年記念花火大会

 キョロ丸を飼育しはじめてから1年を経過したことを祝して・・・

Hanabi1

 ド~ン!

 たいして人気のないブログを、めげることなく、一年間描き続けてきた自分に、ご褒美の・・・

Hanabi2

 ド、ド~ン・・・!

 絶えることないパンダ人気にあやかろうと「手乗りパンダ」なんてキャラクターまで登場させたのに、ぜんぜん効果がないことに、ガッカリの・・・

Hanabi3

 ドン、ド、ド~ン・・・!

 彼女はいないし、金もない、増えてゆくのは借金ばかり、どうなっちゃうんだよオレの人生・・・って、どうにもなんねぇよ

 ちくしょ~、やけくその・・・

Hanabi4_3

 ドン、ドン、ド、ド、ド~ン・・・!

 ああ、なにがなんだかわかんねえ

 もう、どうにでもなれ

 ドンドン、ドド、ドン、ドン、ドド、ド~ン

 ドンガ、ドドンガ、ドドドドド~ン

 ドンドン、ドンカララッタ、ドドンガ、ドンド~ン、ドドドドドンドン・・・・・・・・

Hanabi5 Hanabi6

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (T-T)

 

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2006年8月27日 (日)

キョロ丸日誌61

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 ポンダについて

 東又利夫著「ぞっこん、ポプリ塾」改訂版に、新たに付け加えられたポンダ(お家で飼える、手乗りパンダ)のページには、ポンダをよりパンダらしく見せるための手入れのしかたについて書かれている。

 たとえば、ほかのポプリと同様に、ポンダにもそのままにしておけば頭髪が生えてきてしまうので、パンダらしく見せるためには時々カットしてやる必要がある。

Ponnda3

 たしかに、頭髪があると、なんかパンダっぽくない。

 ほかに、本来は長かった尻尾も、品種改良で短くすることには成功したが、放っておくとポプリ本来のモコモコ毛になってしまうので、より完璧を求めるならば・・・・・

Ponnda4

 こんな具合に、毛づくろいをしてやらなければならない。

 柄(配色)は何となくパンダっぽくなったものの、生物学的にポプリであることにはかわりがないので、それらしく見せるためには、それなりの労力を必要とするということだ。

 話しかわって・・・・・

 ポプリ愛好家仲間での噂では・・・・・

 このポンダ、繁殖作業が進められているとはいえ、まだまだ絶対数が少なく、もし現在手に入れようとしたら、少なくても100万円以上の高値になるだろうというはなし・・・・・

 比較のために、他のポプリの値段についてふれておくと、品種によって多少の差はあるが(桃太郎くんタイプは、けっこう高い)もっともポピュラーなキョロ丸タイプのものは、町のペットショップで1万円前後で取引されている。

 ちなみにキョロ丸は、生後1年とけっこう成長したものを購入したため(赤ん坊の時買った方が高い)、5000円という大変リーズナプルな値段で手に入れることができた。

Ponnda5

Ponnda6

 こ、コラッ!

 100万円に、なんてことを・・・・・

 

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2006年8月20日 (日)

キョロ丸日誌60

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 助教授、東又利夫の陰謀__助教授、東又利夫編1

Higasi  ポプリ愛好家のバイブル的著書「ぞっこん、ポプリ塾」の著者、香月ヶ丘大学助教授、東又利夫、53歳。

 ポプリに関して、日本でも1,2をあらそう優秀な研究者である彼は、長年の試行錯誤の末、品種改良による新しい種類のポプリの開発に成功した。

 それがこれ、パンダにそっくりのポプリ・・・・・

Ponnda1

 名付けて「ポンダ」である。

 細かいところで、いくつか本物のパンダと違うところはあるものの、全体的には良くできた品種改良だと思うのだが、そこはそれ、所詮はポプリであるため・・・・・

Ponnda2

 大きさは、このくらい。

 しかし、東又氏はその点を逆手にとって「お家で飼える、手乗りパンダ」として大々的に売り出すべく、ポンダの繁殖を開始したという噂。

 助教授、東又利夫・・・・・

Higasi3 

 ビッグ・ビジネスの予感・・・・・

 第2章「助教授、東又利夫の疑惑」に続く。

 

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2006年8月19日 (土)

キョロ丸日誌59

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 キョロ丸の言いたいこと

 最近、キョロ丸が「ピー、ピー」と何か叫んでいるのをよく耳にするが、僕にポプリの言葉などわかるわけがないので、当然どんなことを言っているのかはわからない。

 というか、そもそも体長2~30センチの小動物ごときの発する奇声に、言葉と言えるほどの規則性があるのかどうか、それ自体はなはだあやしいものである。

 しかしながら、これまでの日誌を見ていただけばわかるとおり、キョロ丸という奴はことのほか表情が豊か(露骨)なので、その意図するところは、何となくではあるが、理解できるようになってきた。

 ほらほら、
 言ってるそばから、またピーピーと、何か騒ぎはじめた。
 とりあえず、聞いてみよう・・・・・

Pie

 

Pie2

Pie3  なるほど、なるほど。

 いつも大切に育ててくれて、ありがとう・・・と、言っているんだね。

 よしよし、可愛い奴だ。

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2006年8月10日 (木)

キョロ丸日誌58

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 夏の誘惑__唯一のファン、仁井田麻衣編2

 久々に、仁井田麻衣ちゃんからメールが届いた。

 仁井田麻衣ちゃんとは、この地球上で唯一といっても過言ではない(過言であってほしいものだが)僕の音楽活動に関してのファンである驚異のセクシー中学生だ。

 なんのことだかわからない人には(面倒でも)日誌45を見ていただくこととして話しを進めるが、その麻衣ちゃん、最近海水浴に行ったとかで、その様子を画像付きでメールしてきてくれたのだ。

Umi

 は~い、闘馬くん
 元気してる?
 麻衣ちゃんは、とっても
 元気だよ

 悲しき受験生の麻衣ちゃんだけど
 たまには息抜きも必要なんで
 この前、海水浴に行ってきたの
 今回は、その時撮った写真を
 送るね

Umi2

 一日泳いだら
 すっかり日焼け
 しちゃった

 特別カット
 麻衣ちゃんの
 セクシーポーズ
 だぞ!

   

Umi3

 うっ・・・・・、 は、鼻血が・・・・・

Umi4

 ・・・・・・・・・・あっ!

 

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2006年8月 3日 (木)

キョロ丸日誌57

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 バイバイ、桃太郎くん

Byebye  なんだかんだで一ヶ月以上お泊まりしていた桃太郎くん。
仕事もやっと一段落ついたという飼い主の下呉地さんに連れられて、久々おうちに帰っていった。Byebye2  

 いろいろあったけれど、長いこと一緒に暮らした桃太郎くんが急にいなくなったのだ。
キョロ丸も少しは寂しい思いをしているのだろうか・・・・・と、思っていたらByebye3

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

 最近、思うことがある。

 ひょっとして、キョロ丸って・・・・・

Byebye4

 とんでもなく、性根の腐った奴なんじゃないかと・・・・・

 

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